農業をとおして何かを伝えたい!

農業で自立し確信を持ちながら他の生産者とも
有機的に共生する事で安心と豊かさが行き渡る


私は微生物に興味があり、もみ殻や馬ふんを使って培養した身近な食用菌(乳酸菌、納豆菌、酵母菌、麹菌)やバクテリアの力を借り、土の環境を整えています。
一生懸命つくったミネラル豊富な土の良さを生かして、施設トマトや施設イチゴは養液土耕栽培(ようえきどこうさいばい)を実践。
露地では循環農法で季節の野菜を育てています。

私が実践している栽培法(元気農法)は、植物の生命力や免疫力を高めて病気や害虫に影響を受けにくいように成長させ、化学肥料や殺虫剤、殺菌剤を使わなくてよい栽培方法です。
昔の人が感覚と経験で取り組んでいた農法を理論的に発展させたものです。

微生物たちの活発な働きと自然の営みのおかげで肥沃な土が育ち、健康な野菜をお届けできることに喜びを感じています。